ABOUT
すべてのひと匙に、ひらめきを。
01Inspiration in Every Scoop.
「これ、おいしい。」その一口で、ふと表情が動く。そんな瞬間を届けたくて、UN/ICEは生まれました。 「UN」に込めたのは、いくつかの想いがあります。Unusual、Unimagined、Unbelievable。いつものアイスとは少し違う、小さな驚きをつくる。 素材を選び、組み合わせや食感まで丁寧に考えて、パティシエの技術と感性を、一つひとつに注ぎ込む。大切にしているのは、想像をほんの少し超えること。 一口で、いつもの「今日」が少しだけ嬉しくなる。そんな体験を、このひと匙に込めています。
02パティシエが創る、アイスクリーム
私たちはアイスを、冷たいデザートで終わらせない。ケーキと同じ目線で設計する、ひと匙のお菓子として。 お菓子づくりと同じように、まず素材を知ることから。同じ果実でも、糖度や酸味、水分量は一つずつ違う。その違いを数値で捉え、素材に合わせて配合を組み直す。 いい素材を選ぶだけでは、おいしさは完成しません。その力をどこまで引き出せるかは、設計で決まる。素材を理解し、おいしさを一つずつ組み立てていく。パティシエならではの視点を、アイスの世界へ。
素材─ひと匙の「芯」をつくる
フレーバーごとに、主役は変わります。フルーツ、チョコレート、ナッツ、茶葉。旬のものは、いちばんいい時期に。その素材がいちばん活きる配合を、一つひとつ探していく。焼き菓子も、素材のひとつ。クランブルやブラウニーも、すべて自家製です。これも、パティシエだからできる素材づくり。
組み合わせ─味わいに「奥行き」をつくる
ヒントは、ケーキづくりの経験から。タルトタタン、ショートケーキ。お菓子の世界で愛されてきた構成を、アイスに移し替えます。足し算ではなく、掛け合わせ。互いの個性を消さず、引き立て合う関係を探す。単体では出せない奥行きが、重なりから生まれます。
食感─体験に「動き」をつくる
クランブル、コンポート、ジョコンド生地。お菓子の技法が、アイスの中にリズムを刻みます。なめらかな口どけに、軽やかな歯ざわり、とろりとした果肉、しっとりした生地。すくう場所で、味わいの表情が少し変わる。食べ進めるほど、新しい一面に出会う。
芯となる素材、奥行きをつくる組み合わせ、飽きさせない食感。三つが重なって、「もう一口」が続いていきます。 私たちが試行錯誤を繰り返し、新しいおいしさをつくり続けるのは──「次は何にしようかな」と選ぶ楽しみを、日常のなかにお届けしたいから。
03For today, not someday
特別な日を待つ必要はありません。 頑張ったからでも、ご褒美だからでもなく、ただ、食べたいから食べる。 いつもの今日が、一口で少しだけ変わる。 冷凍庫にひとつあるだけで、なんだか嬉しい。 UN/ICEのアイスクリームには、そんな力があります。
食べたいときに、何度でも。
アイスは、それくらい自由なもの。
だから私たちも、パティシエの技術に、少しの自由を足して。
いま、面白いと思ったものを、まっすぐひと匙に。
「これ、おいしそう」から、味をつくっていく。
その一歩が、UN/ICE のフレーバーになります。
UN/ICE のクラフトアイスクリームは、
いつかじゃなく、いつだって「今日」のために。